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[受験特集]薬学部入試のポイント
医歯薬予備校で化学を約20年担当、松本大地先生が入試のポイントを紹介!

2025年度 薬学部入試のポイント Vol.2

 さて、前回は薬学部6年制と4年制の違いや、就職先の違いについてお話しました。今回からは国公立・私立と順をおって薬学部入試のポイントについてお話していきたいと思います。
まずは国公立大学について進めていきましょう。

国公立大学薬学部の難しさを以下のようにまとめました。


 近畿圏の2大学を例に挙げてみますと、京都大学の薬学部募集定員は6年制薬学科で15名、それに対して4年制薬科学科は65名となります。大阪大学薬学部薬学科は80名の募集定員となっています。

 また、試験の配点では合計点の60%を共通テスト配点が占める徳島大学、反対に20%しか共通テスト配点のない東京大学(理科Ⅱ類:950点を110点に圧縮)と大学によって配点比率も大きく異なっています。自分の将来像に合致した学科を目指すとともに、志望大学の配点や2次試験科目についても事前に情報を収集しておくことも大切になります。

  さらに医療系学部として根強い人気の薬学部は医学部志望の受験者の併願先としてもよく挙げられます。共通テストの出来次第で出願先を変更してくる学力上位層もいるため、国公立薬学部を目指すということはそういった受験生とも戦う必要があるハイレベルな受験であることを念頭に学習を進めていきましょう。

 国公立薬学部は全19大学あり、比較検討しようにも手間も時間もかかります。そんな時は薬学部専門の塾・予備校に相談してみましょう。メディクールでは国公立薬学部の出題科目や過年度の試験結果をまとめた「入試資料集」を作成しています。まずは試験前の情報戦でリードして優位に受験勉強を進めましょう。

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