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各大学の取り組みをレポート
東京理科大学 薬学部

東京理科大学 薬学部 ※2025年4月に野田キャンパスから葛飾キャンパスへ移転

住所 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641(野田キャンパス)
Tel 0120-188-139(入試センター)
URL https://www.ps.noda.tus.ac.jp/
https://www.tus.ac.jp/admissions/lp/yy/ 【薬学部移転特設サイト】資料請求

2025年4月、薬学部・薬学研究科は葛飾キャンパスへ移転

―理科大の薬学部で自分にしか描けないキャリアを築こうー
移転後の薬学部は、分野を超えた教育の実施、研究面での新たな連携等をさらに推し進め、教育・研究の両面での大きな発展を目指します。葛飾キャンパス移転後の新棟では、異なる分野であってもテーマが重なる可能性の高い研究室を同じフロアに設置するようなレイアウトを行い、分野を超えた研究者の交流を促進していきます。

[新棟完成後の葛飾キャンパスイメージ]

最先端の高度医療教育による臨床薬剤師育成プログラム

最先端の高度医療教育による臨床薬剤師育成プログラム

研究心にあふれた薬剤師と先端創薬科学を担う研究者を育成

薬学部は、「医薬分子を通して人類の健康を守る」志を持った優れた人材を育成することを基本理念としています。薬学科及び生命創薬科学科は、知性に富み、倫理観と豊かな人間性を備えた、基礎と臨床・公衆衛生の橋渡し、人類の健康と疾病克服に尽力できる人材を協同して育成します。そのために、両学科の共通の基本的学問である生物学、化学、物理学、情報学を基盤とし、創薬科学、生命薬学、環境・衛生薬学、医療・情報薬学を融合的に展開します。卒業後は、総合的な生命科学及び情報科学としての薬学を担い、問題を研究に結びつけることのできる能力を兼ね備えた薬剤師、基礎研究の成果を臨床・公衆衛生に活かしながら医薬分子の創薬に携わる優れた研究者として、薬学の分野において指導的立場の人材となることを期待しています。

最先端の高度医療教育による臨床薬剤師育成プログラム

薬学科(6年制課程)

人類の健康と疾病克服に尽力する、豊かな人間性と問題解決能力を育む

薬学科

薬学科では、薬学全般にわたる幅広い知識と技能を備え、病院や薬局などの医療現場や企業などで活躍できる問題解決能力、高度化する医療に適切に対応できる研究心、そして豊かな人間性を併せもった薬剤師の育成に努めています。徹底した基礎教育、クスリの作用に関する総合情報科学を中心とした薬学専門教育を行うとともに、充実した施設と医療機関との連携による実践的薬剤師職能教育を行います。

特徴1.複数の大学病院との連携を強化

医学部を持たないという本学の特徴を生かし、複数の大学病院と連携。筑波大学医学部、順天堂大学医学部、東京慈恵会医科大学、獨協医科大学、横浜市立大学医学部などとの研究・教育連携があり、先端医療に触れながら様々な視点から学べる機会を提供。

特徴2.薬剤師から企業勤務まで目標に応じた履修をサポート

履修年次に応じた履修モデルを作成し、学生が希望する進路に沿った学びのステップを示すことに注力。病院や薬局の薬剤師、企業勤務、公務員など、それぞれの将来の目標に応じて今学ぶべきことをより具体化・明確化した履修モデルを提案。

特徴3.海外研修や交換留学にもチャレンジ可能

国際性の強化を目標として、海外研修を検討するとともに、交換留学などにも積極的にチャレンジできる環境を整え、世界へ羽ばたける人材の育成を目指す。学生たちは、薬に関わる様々な知識を包括的に学びながら、自分らしいキャリアを築くことが可能。

生命創薬科学科(4年制課程)

先端創薬科学を担う研究者を育み、薬学の発展に寄与

薬学科

生命創薬科学科では、高度な専門知識と技能を備え、世界をリードできるような先端創薬科学を担う研究者を育成しています。従来の合成化学的な手法に加え、ゲノム情報、コンピュータ科学を駆使した理論的なアプローチも加えて新薬を創ることを目指す「創薬科学」、生命の営みを遺伝子レベル、分子レベル、細胞レベル、生物個体レベルで多面的に学ぶとともに、がん、アルツハイマー病、糖尿病、免疫疾患、感染症などが起こるメカニズムを明らかにして、より優れた薬を開発する「生命薬学」の2つの分野で研究活動を行い、薬学の発展に寄与することを目指しています。

特徴1.国内屈指の規模と実力

定員100名の薬学系4年制学科は、本学科が国内唯一です。6年制の薬学科、4年制の生命創薬科学科という2学科が同程度の規模を持ち、相互に強みを生かし合いながら研究活動に励むことができるのは本学ならではの特徴。より高い能力を持った人材を輩出することにつながる。

特徴2.約9割の学生が大学院で研究活動を継続

研究を重視し、学生の学会参加や学術集会での発表機会を促進。本学科では4年次に創薬科学分野、生命薬学分野のいずれかの研究室に所属し、卒業研究に取り組む。さらに、約9割もの学生が大学院に進学し、研究活動を継続していることも本学科の特徴。

特徴3.進路に応じた履修モデルとほぼ100%の就職率

本学部の就職率は、両学科ともにほぼ100%を維持。2学科の卒業生は2018年度には10,000人を超え、社会の重要なポストで活躍。本学科では創薬研究者、臨床開発担当者、医薬情報担当者といった多様な進路に合わせて履修モデルを作成し、学生を支援。

多様な研究・教育機関や企業・官公庁との共同研究・教育

本学薬学部は、大学内の他学部学科はもちろん、国内外の様々な医療系大学や研究機関、企業と協働・連携して社会に貢献しています。お互いの専門分野を活かした異分野連携研究・教育を推進しています。

最先端の高度医療教育による臨床薬剤師育成プログラム


進学・就職

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薬学部キャンパス図

キャリアセンター

卒業後の進路実現を支援するために、各キャンパスのキャリアセンターが入学直後から卒業まで多彩なキャリア形成プログラムを実施しています。早い段階から将来を見据えて、目的意識を持って日頃の学習に取り組めるように配慮しています。
また、就職支援システム「TUSナビ」には、最新の求人情報のほか、先輩たちが残した入社試験内容報告書など、就職活動を進める上で参考になる貴重な資料も数多く備えられています。

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