各大学の取り組みをレポート
崇城大学

崇城大学 薬学部

住所 〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1
Tel 096-326-6810(入試課)
URL http://www.sojo-u.ac.jp/top.html資料請求

医療現場で信頼される薬剤師へ

医療が高度かつ複雑になるなか、薬の専門家として薬物治療の計画、副作用の確認や医薬品の開発に関わる薬剤師の役割はより重要になっています。本学薬学科では6年間の教育課程を通して、専門的な知識・技術はもちろんのこと、医療人としての教養と高い倫理観、医療現場で通用する実践力を身に付け、高度・複雑化する医療に対応できる薬剤師の養成を目指しています。


薬そのものから、病院・薬局などの現場に至るまで、薬剤師に不可欠な知識を習得

①早期体験学習
臨地実習を行う病院・医院、薬局、介護施設、児童福祉施設、心身障害児施設、行政機関などに関して1)事前学習を行い、2)施設で体験・見学実習を行い、3)実習内容をレポートにまとめ、発表会で発表します。医療・保健・福祉関連のスタッフとその業務の重要性を認識し、医療・保健・福祉の現場で困った人を助けたいと思う気持ちを養います。

②生薬学Ⅰ(薬用植物学)
生薬とは、人類の長い歴史の中で用いられてきた天然由来の薬物である。現在でも生薬を起源とする医薬品は病院や薬局などで広く取り扱われ、生薬の有効成分や薬理作用に関する知識を持つことは大切なことです。生薬学では、起源、薬効、主要成分の化学構造、生合成、薬理作用などを学び、生薬に関する知識を習得します。


③薬理学Ⅲ
薬理学は、薬が効果を現す仕組みについて学ぶ科目です。薬の効果を学ぶなかで、身体の仕組みや病気の仕組みについても学びます。薬剤師にとって重要な科目の一つで、薬理学をしっかり身につけることは、薬を知り、病気を知り、患者を知り、臨床現場で患者さんに投薬するという薬剤師の力量につながっていきます。

④臨床実習(病院・薬局実務実習)
薬剤師の業務内容と責任を理解し、地域医療を含むチーム医療に参加できるようになるために、調剤ならびに製剤・服薬説明などの薬剤師業務に関する基本的知識、技能、態度を修得します。このような臨床実習は、薬剤師養成教育の最終段階として行われるもので、医療現場の病院・薬局において実施します。


進路について

チーム医療の一員として活躍する「病院薬剤師」、処方解析や服薬指導を行う「開局薬剤師」、製薬メーカー等での「創薬」や開発・生産に携わる薬剤師など、進路は多岐にわたります。また、麻薬取締役官や薬事行政を担う行政官としての道もあり、公害研究所や衛生試験所などの専門家にも、薬剤師資格をもつ人は少なくありません。


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