注目の薬学部をご紹介します!
[学部特集]各大学の取り組みをレポート
志望校選びに悩む受験生に、ユニークな取り組みを行う薬学部をご紹介!
横浜薬科大学

横浜薬科大学

住所 〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601
Tel アドミッションオフィス(フリーダイヤル) 0120(76)8089
URL http://www.hamayaku.jp/資料請求

薬物治療の患者個別化を推進する薬剤師や研究者の育成を目指して

近年、医療・薬学分野では“薬物治療の個別化”が注目されています。それは、患者一人ひとりに適した治療を行うという考え方です。同じ病気でも、薬の効果や副作用の強さは個人によって異なり、その全てに的確に対応できる知識が、いま必要とされています。
また、この治療方法は患者さんとの相互理解が不可欠です。苦しみを理解し、温かい心配りのできる“惻隠の心”は欠かせません。本学では、学生一人ひとりの個性を伸ばし、専門的な知識と心の温かさを持つ医療人育成を目指した教育を実践します。

漢方薬学科(6年制・120名)

漢方薬学科

西洋医薬と漢方医薬の知識を兼ね備え、漢方医療や民間薬医療にも精通した人材の育成を目指します。医薬品としての生薬を対象とする生薬学、原料植物を対象とする薬用植物、漢方生薬の品質や安全性を対象とする生薬分析学などを学ぶことにより、漢方で用いられる薬物を対象とする分野と、医療として漢方を対象とする分野を有機的に結びつけた教育・研究を行います。


臨床薬学科(6年制・160名)

臨床薬学科

医療の高度化・専門化、医薬分業の進展など、21世紀の医療に対応できる専門知識と技術を持ち、医薬品の適正使用など、患者中心の医療に必要とされる人間性と倫理観を兼ね備えた医療人の育成を目指します。研究の各分野は、基本的な分野と臨床応用的な分野に大別され、医薬品化学、物理薬剤学、機能形態学、薬理学、病態生化学などの専門科目を学びます。


健康薬学科(6年制・60名)

健康薬学科

薬学専門教育に加えて、栄養、運動、環境などの健康に関する総合的な教育を通じ、疾病の予防と健康管理による国民のセルフメディケーションに積極的にかかわることのできる人材の育成を目指します。生化学、免疫学などを通じ健康を維持する生体側の情報と、微生物薬品学、公衆衛生学、環境衛生学、食品安全性学などを通じ健康に影響を与える生体が置かれた環境側の情報の解明を行います。


薬科学科(4年制・30名)

薬科学科

2015年4月、本学に幅広い生命科学関連領域で活躍できる人材を育成する4年制「薬科学科」が誕生しました。薬学・医学・工学を融合した「創薬研究」を行う本学科では、医薬品の創製、開発、生産、さらには健康食品、化粧品、環境や衛生分野などの薬学関連領域での教育・研究に従事する人材育成を目的としており、自然科学を学ぶことはもちろん、薬学としての特徴的科目を学べるカリキュラムとなっています。


理科教員免許(中学校1種、高校1種)取得可能 <薬科学科(4年制)・2016年度より>

薬科学科では、自然科学に基礎を置き、生物学、化学、物理学の分野で十分な基礎教育及び専門教育を行います。そこに地学を加えることで、無理なく理科の教員養成が行えるカリキュラムとなり、薬学に関する専門科目が加わり、理科の学びが深化します。4年間の学びを通して理科教員としての専門性が十分に担保されることになります。昨今、「くすりの適正使用」、「薬物乱用防止」、「健康に関する知識」等が中学校や高校で取り上げられるようになり、本格的な薬学教育を受けた教員の活躍が期待される状況になってきました。教員としての資質を高めるための教職科目の充実も求められていることから、教職経験豊かな教員を配置して、現場での実践を見据えた丁寧な指導を行います。


計画的で質の高い医療薬学教育

医療薬学教育

本学は全国の6年制薬学部に先駆け、4年次ではなく3年次の夏休みから共用試験対策を開始し、4年次で実施される共用試験に十分対応できる知識および技能を習得します。また、実務実習に備えたプレ教育では学内に設置した模擬薬局と実習設備でトレーニングを行い、さらに6年次では、3年次、4年次の共用試験対策で培った薬学全般の知識を土台として、無理なく国家試験対策に移行できるカリキュラムを組んで、国家試験合格率90%以上を目指したサポート体制を構築しています。


全国の薬学部一覧

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