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薬学部の先輩たちがアドバイス!
[学生特集]先輩からのメッセージ
薬学部ならではのキャンパス・ライフを、現役大学生がご紹介します

栄養学や薬物治療などの知識を活かして、地域密着型の医療に貢献していきたい

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城西大学 薬学部薬学科4年
吉田 優仁果
(私立日本大学東北高等学校出身)

Q1. 薬学部を選んだ理由
市販の頭痛薬を服用した際「どうしてこんな小さな粒を飲むだけで痛みが取れるのだろう」と、単純に疑問に思ったことが薬学部を志したきっかけです。
また、高校時代に、近年増加している糖尿病などの生活習慣病には薬だけでなく食事療法も大事だと知り、薬の説明だけでなく栄養学に基づいた生活指導も行える薬剤師を育成している城西大学を選択しました。

Q2. 学生生活はどのように過ごされていますか?
研究室の友人と日々勉強に励んでいます。お互いの得意な分野を教え合い、協力し合える環境が整っているのが良いですね。勉強だけでなく、遊びもしっかりメリハリをつけて楽しんでいます。

Q3. 卒業後の夢など
大学で学んだ栄養学や薬物治療などの知識を活かして、地域密着型の医療に貢献していきたいと考えています。在宅医療における栄養管理を行うことで健康状態を把握し、患者さんに最適な薬学指導を行うなど、より患者さんに頼りにしていただける薬剤師になりたいです。



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