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薬学部の先輩たちがアドバイス!
[学生特集]先輩からのメッセージ
薬学部ならではのキャンパス・ライフを、現役大学生がご紹介します

他学科の学生との交流によって在学中にチーム医療の考え方が
身につくというのは、とてもよい環境だと思います。

国際医療福祉大学薬学部3年 齊藤未来

国際医療福祉大学薬学部 3年
齊藤未来
(栃木県立宇都宮中央女子高校出身)

Q1、薬学部を選んだ理由
薬学部に興味をもったきっかけは、食品や化粧品の中に、ヒアルロン酸という成分が含まれているのを見て、「ヒアルロン酸とはなんだろう。どうしたらいちばん効率良く摂取できるのだろう・・。」と思ったことでした。
国際医療福祉大学の薬学部を選んだ理由は、化粧品やその成分について学べる科目があったこと、薬学部以外にも、医療専門職を育てる学科が集まった医療福祉の総合大学であったからです。薬学部のある大田原キャンパスには、看護師やリハビリテーションの専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士)のほか、診療放射線技師や社会福祉士、病院経営の専門家などをめざす学生が集まっています。他学科の学生との交流によって在学中にチーム医療の考え方が身につくというのは、単科の薬科系大学にはない、とてもよい環境だと思います。

Q2、学生生活はどうのように過ごされていますか?
火・水・木曜日の午後に実習があり、その他は専門科目を学んでいます。国際医療福祉大学の薬学棟は、3階全フロアが実習施設になっており、調剤室や模擬薬局など、実習施設と設備がとても充実しています。
クラブ活動は、ソフトテニス部に所属していて、他の学科の人との交流がとても楽しい時間です。また、週末のアルバイトでは、大学内では接することのない人たちから、学校の勉強とはまた違った人生勉強をたくさんさせていただいています。

Q3、卒業後の夢 など
卒業後の具体的な夢はまだ模索中ですが、先生や先輩の話を聞きながら、じっくり考えているところです。薬学部に入学することになったきっかけである化粧品関係の仕事にも興味がありますが、薬剤師の仕事にも魅力を感じています。国際医療福祉大学には、 栃木・東京・静岡に4つの大学附属病院があるほか、各地にグループの関連施設がたくさんあります。卒業生の中には、これらの病院へ病院薬剤師として就職しているほか、製薬会社にも就職している先輩もいるので、いろいろな話を聞きながら、国際医療福祉大学で学んだことを活かせる仕事に出会えたらいいなと思っています。



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