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放射能物質の取り扱い方など薬学らしい実習に意欲がわいてきます

昭和大学3年 菊池愁都

昭和薬科大学 3年
菊池愁都
(青森県立弘前高等学校出身)

 僕の場合、高校は文系でした。浪人中に化学の面白さに目覚め、その先の進路として薬学があることを知り、ゼロから勉強し直しました。

 1年次の基礎教育では、病院見学が印象的でした。薬剤師さんが1日に処方する膨大な薬の量に驚き、病棟活動など調剤業務だけではない、さまざまな業務の存在にも刺激を受けました。

 2年になると、授業内容が専門的になってきます。僕は講義の後に行われる実習に興味をもって取り組んでいます。1年次は化合物の反応を見ることが中心でしたが、2年次からは物質の性質を見る実習や、有機化学、生物学の実験が始まります。放射線の測定法なども学びますが、RI(ラジオアイソトープ)を使った診断薬など薬学系らしい実習に意欲がわいてきます。

 部活は高校のときもやっていた準硬式の野球部に所属し、リーグ戦での一部昇格をめざし、みんなで張り切っています。将来は、がん治療の研究者をめざしたい。それが、僕の夢です。



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