注目の薬学部をご紹介します!
[学部特集]各大学の取り組みをレポート
志望校選びに悩む受験生に、ユニークな取り組みを行う薬学部をご紹介!
広島国際大学

広島国際大学 薬学部

住所 〒737-0112 広島県呉市広古新開5-1-1(呉キャンパス)
Tel 0823-70-4500(入試センター)
URL http://www.hirokoku-u.ac.jp/pharm/資料請求

暮らしのそばに、薬剤師が必要な時代

薬剤師は薬に関する深い知識を学び、人々の健康を支える職務。これからの日本に欠かせないプロフェッショナルであり、今後、ますます活躍の場が増えていきます。
病気の予防や健康維持のための服薬も増えるでしょうし、医療現場では、チーム医療を担う一員として、他の専門職と一緒に患者さんのために治療設計を行い、直接、患者さんに服薬指導を行う機会も増えていくでしょう。まさに暮らしのそばで、人々に寄り添う薬剤師を時代は、必要としています。
本学は、こうした時代のニーズに応え、薬学を通じて、人々の健康づくりに貢献したいと考えている人、薬剤師として自ら日本の未来をつくっていきたいと願っている人を歓迎します。


ほんものを身につける臨床教育

臨床教育

本学は、臨床現場で優れた適応能力を持つ薬剤師の養成に努めています。
1年次から、早期臨床体験、妊婦や白内障患者の疑似体験、医療コミュニケーションなど、健康・医療・福祉系総合大学のメリットを活かし、他学部の医師や看護師と協力して、現場さながらのチーム医療を体験します。医療現場を模した病室、薬局カウンター、服薬指導室、無菌室など、本格的で充実した設備を使用した“ほんもの”に近い体験を通じて、実際の現場で使える技能を鍛えます。4年次の「実務事前実習」では、生活スタイルや病態など細かく設定した模擬患者(SP)に服薬指導を実施。実務に近い対応や技能を学んでいます。
本学には、医療現場と密に連携した「医療薬学研究センター」があり、最新の「活きた」情報を教育現場に提供することに努め、学生たちに対する臨床教育の質を高めています。


一人ひとりを大切にサポートする全員教育

全員教育

1年次では、薬学の基礎を築く物理・化学・生物の3教科を中心に、高校の学習内容を復習・補習する初年次教育に力を入れています。5~6人の学生に教員が一人つくチュートリアル制度を導入し、週に一度のチュートリアル授業の中で、学生の学修状況を把握。きめ細かな指導をしています。

2、3年次は前期と後期に2回ずつ、担任が修学指導日を設けて、授業の出席状況や生活面について個別にアドバイス。4年次以降の学年は、選択した研究室の主任教員が責任をもって担当し、一人ひとりの学生に心と目を行き届かせています。

少しの変化も見逃さないよう、全教員と保護者がしっかり連携を取り、主役である学生を万全の体制で支えていきます。


8つの領域で、将来の医療を担う研究を

学生は4年次から、①薬と臨床医療②天然物資源から研究③薬の効き方④体のしくみ⑤環境と健康⑥体内での薬の運命⑦薬の性質⑧薬の作り方の8つの領域に属する18の研究室の何れかに所属し、これまで積み上げてきた技能に磨きをかけています。


最先端の薬剤師教育「アメリカ留学制度」

アメリカ留学制度

学部では、5年次の春休みに、ノースカロライナ大学(UNC)のチャペルヒル校薬学部で「国際実務実習研修」を行っています。日本国内の薬学部で、最先端で高水準な教育を誇るノースカロライナ大学へ研修に行けるのはわずか数校。その大学へ2週間も研修に行けるのは、本当に素晴らしいチャンスです。アメリカの学生と一緒に薬物学などの実際の授業を聴講し、大学病院内の薬局での調剤体験、薬剤師によるワクチン接種の見学も行います。白衣授与式、学生たちとの交流会など、貴重な体験を通して「薬剤師」としての意識や感性が高まります。アメリカ屈指の名門校で最先端の薬学教育をぜひ体験してください。昨年からはテネシー大学とマーサー大学とも正式に協定を結び、海外での研修がますます充実します。”薬剤師”になる意識が大きく変わる体験になります。


学生とのつながりを重視した教育プログラム

医療人として必要な基礎や「チーム医療」のあり方を、学部・学科・専攻の枠を超えて学ぶ専門職連携教育(IPE)をはじめ、保護者とも連携を強化。最終目標である国家試験合格まできめ細かく対応しています。また、どこでも自由に学修ができるe-ラーニングを導入。学生と教員との信頼関係を土台に、充実した教育環境を整えています。

全国の薬学部一覧

全国の薬学部をもつ大学をリストアップしました。あなたの志望校選びにお役立て下さい。

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